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小さな国際交流(6)
 さあ皆様、この下の絵がサンフランシスコ小学校の子供たちの絵です。たくさんあった中から4点ほど選ばせていただきました。アマゾンで恐れられてはいるけれど、神である『蛇』が描かれています。そのほかに、『ペルーの国旗』や『湖(ヤリナコーチャ)とそこにすむ魚』『アマゾンの森』に『自分たちの家』など、全ての子供が『身の回りのこと』という課題に対して、外の風景を描いています。舘岩村の子供たちが家の中やテレビの様子などを描いたのと対照的でした。
子供たちの絵(1) 子供たちの絵(2)
子供たちの絵(3) 子供たちの絵(4)
絵が描き終わりました。  絵を描き終わったら集めましょう。皆どんな絵を描いたのかな〜?。
 この後皆にお別れの挨拶をしました。
 今日は私たちと舘岩村の小学生のために絵を描いてくれて、本当にありがとう。皆、また来るからね。そうだなあ、2〜3年後にね。元気ですごすんだよ。色々な事を勉強して、日本のこともわかるようにね。それではさようなら。
 別れはなんかやっぱり悲しい物です。子供たち、そしてウルキヤさん一家が港まで送ってくれました。湖はもう日が暮れて暗闇に包まれようとしています。(下の写真)

  港から小さな『ペケペケ』が離れました。岸辺で手を振る子供たち。なんだかほのぼのとした雰囲気が薄暗い風景に溶け込んでいきました。
 ペケペケは真っ暗になった湖を、ヤリーナ港を目指します。空は満天の星に輝いています。やや低いところに、夜空に上がったばかりの『南十字星』が輝き始めました。流れ星が低い空を横切ります。
 今回の旅は星を見ながらのことが多いな〜あなんて思っていると、流れ星が船に飛び込んできました。『わ〜〜!びっくりした〜!。』なんと『蛍』です。さすがに熱帯だけあって、大きい蛍がやって来ました。よく見ると、水面を次々と横切りながら光っています。
 遠くの空が町の明かりで染まっています。プカルパの街が近づいてきました。
 やがて真っ暗の港に接岸しました。船頭さんにお礼を言い、再び『モトタクシー』に4人乗って町へ向かいます。私たちは夜の7時半に無事帰り着きました。
きれいな『ヤリナコーチャ』の夕暮れ
 この後私は明日の乗り合いタクシーの予約をしに行きました。明後日から‘パロ’なので大丈夫かと心配でしたが、簡単にOKがもらえました。このプカルパから約255Km先のティンゴ・マリアまではまずこれでいけることになりました。
 乗り合いタクシーというのはこのあたりの便利なシステムです。乗客が4人集まれば、車1台がスタートします。たとえば3人の場合、同じ目的地へ行く人がもう一人やってくるまで待つんです。全部で4人になればOK。.つまり私たちはこの時点で4人いるので、こちらの好きな時間に出発できるというわけです。
 日曜日の朝8時にタクシーがホテルに迎えに来ることになりました。ほっと一息です。今夜はゆっくり中華料理を食べに行く事にしました。
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