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小さな国際交流(5)
*サンフランシスコ小学校
自分の作品を持つ『ジョシーさん』  私たちはウルキヤさんの家に着きました。家の前でウルキヤさんがにこやかに出迎えてくれます。
『今日来ると思っていたよ。月曜日から‘パロ’があるからね。だから、今日子供たちに特別に集まってもらう事になっているんだ。5時になったら学校へ行こう。』
『え〜〜!!、うっそ〜〜!!。ほんと〜〜!!。なんて手回しがいいんですか。びっくりした〜〜!。』

 もうメチャクチャ感激しました。涙が出るほどうれしい〜〜!!
『ジョシーさん、素晴らしいお父さんだね。』
『私のパパですもの。ねえねえ、これを見てくれる。この刺繍はね、私が初めて売り物として作ったの。自信作よ。』

 このサンフランシスコ村は伝統的な刺繍や泥染めの布などの先住民の工芸品を作る人が多い村なんです。このウルキヤさん一家もそれを生業にしています。前回(2002年)ここを訪れたのも、私がその布を欲しかったからなんです。今回(2005年)もそれらを買い求めるつもりでいました。
『ジョシーさん、その布、譲ってくれますか?。』
『喜んで。』
 うれしいですね。初めての売り物らしく、すごく丁寧で、初々しい作品に仕上がっています。この布はタンボロッジにおいてありますよ。
サンフランシスコ小学校の授業風景 説明をする支配人
 さていよいよ小学校へ行きました。なんと風通しがいい、気持ちよい小学校だこと。
 子供たちが集まっています。先生から、子供たちが歓迎の心を込めて踊りを披露しようか、という話がありました。でも、でも、とっても残念なんですが
『実はペケペケを待たせてあるんです。月曜日から‘パロ’があるんで私たちは明日中にワヌコより先まで行かなければならなくなってしまいました。だから今日、6時にペケペケで帰らなくてはなりません。もうじき日が暮れてしまいますから・・・。』
『それは残念ですね。では子供たちにあなたたちの紹介をして、絵を描いてもらいましょう。』
『はい、先生お願いします。』   (子供たちは珍しい日本人に興味津々。写真右上)
舘岩村の米作りを説明するレオナルド先生  さあさあ、皆注目!。これは日本の小学生たちがお米を作っている様子ですよ。君たちもお米は知っているだろう。この近くでも作っているからね。
 でも、こちらを見てごらん。この白いのはなんだと思う?。これは雪なんだって。先生もこんなに雪が降る場所へ行った事ないなあ。日本の『舘岩村』というところだそうだ。ここは夏は少し暑くて米ができるけれど、冬はこんなに雪が降るらしいよ。
 え〜〜信じられない〜!!そんなに雪が降るところに人が住めるんですか?。
 どうもそうらしいんだよ。この人たちに聞いてごらん。
 レオナルド先生の熱心な解説が続きます。
 さあ、今度は君たちが絵を書く番だ。画用紙を配るからね。ここにあるペンも持っていくように。この日本から来た人たちは、残念ながら明日プカルパを出なければならないんだ。‘パロ’がなければ良かったんだけれどね。皆、1時間で絵を描くようにして頂戴ね。

 なんか急がせているようで申し訳ない気持ちです。もっとゆっくり子供たちと過ごしたかったなあ。

 あっ!、誰ですか。机に乗っかって。お行儀悪いな〜。でもこちらの学校はおおらかですね。皆で楽しそうに絵を描いています。
絵を描く子供たち(1)
絵を描く子どもたち(2) 絵を描く子供たち(3)
絵を描く子供たち(4)  『ジョスメル君』、上手に絵は描けましたか?。

 では、次のページに子供たちの絵を発表させていただきましょう。どんな絵が登場するのか、楽しみですね。
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