Top / 宿の紹介 / 宿泊情報 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ
Top > アンデス旅行記 > アンデスからアマゾンへ(1) > (2) > (3) > (4) > (5) > (6)

アンデスからアマゾンへ(4)
時間が止まったような世界(サンフランシスコ村)
 翌目、泥染めの村、サンフランシスコを目指しました。
 サンフランシスコ村への行き方を、ホテルの刺青をした、威勢のいいフロントの兄ちゃんに聞いたところ、まず、モトタクシーでヤリナコーチャの港まで行って、そこから、ペケペケに乗って1時間でいけると教えられました。ペケペケとは、ヤリナコーチャの小舟のことのようで、なんとも可愛らしい名前です。

 まず、ホテルの前からモトタクシーを捕まえて、港まで行きました。暑いところなので、風を切って走るモトタクシーはすごく気持ちがいいのです。揺られること15分わずか3ソルの旅でした。
  港に着くと、ペケペケの呼び込みが群がってきました。今は雨季なので、観光客が少ないと見えて、1人頭にやってくる呼び込みの多いこと!サンフランシスコまで、往復で、1艘チャーターして35ソルで決着しました。
ペケペケ
これが『ペケペケ』です。
 ヤリナコーチャを行くペケペケ。アマゾンの森と空気を感じながらのんびりと走ります。森のマイナスイオンが実に心地よく感じます。
 ボリビアのラパスで体調を崩してどうも調子が悪かったのですが、ここにいると思い切り元気になっていくみたいな気がします。
 約1時間で、サンフランシスコ村に着きました。上陸するや否や、子供たちが寄ってきて挨拶したり、どこから来たかを訪ねたりしてきます。みんなが挨拶する村って実に気持ちがいいな一。
 ここで再び、リマの早内さんに聞いてきた、フーリョ・ウルキヤさんの家を尋ねました。港で聞くと、ちょうどウルキヤさんの娘さんがいました。「ああ、それは私にパパだよ。家に案内しましょう」ここは、ワンカイヨと違ってずいぶんすんなり行ってよかった一。

 村の中は電気がないけれど、ソーラー電池がついた街灯があちこちにあり、ここにも少しずつ文明の波が押し寄せているのを感じます。でものんびりしていて良いところだな一と思いました。

 さて、ウルキヤさんの家に着きました。ここに日本人が来たのは2年ぶりだといって、歓迎してくれました。リマの早内さんとは、もう10年ぐらい会っていないといって懐かしがっていました。そして、民族衣装を見せてもらったり、着せてもらって写真を撮ったりして遊びました。
 その後、彼らの作った泥染めの布や、刺繍の布を見せてもらい、楽しいひと時を過ごしました。その布は、タンボ・ロッジで見ることができます。帰りには、泥染めで模様を描いた上着までお土産にもらいました。あまりにもよかったので、また2年ぐらいしたら訪ねるから、と約東までしてしまいました。
ウルキヤさん一家と私
ウルキヤさん一家と私です。
楽しく過ごした後は、またペケペケでプカルパに帰ることにしましょう。
前のページへ // 次のページへ
このページのTOPへ
もどる











Top > アンデス旅行記 > アンデスからアマゾンへ(1) > (2) > (3) > (4) > (5) > (6)
Top / 宿の紹介 / 宿泊情報 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ
(C) Copyright 2004 T.Oya Tambo Lodge All Rights Reserved.