Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板
Top > アンデス旅行記 > 塩をたずねて三千里(1) > (2) > (3) > (4) > (5) > (6) > (7) > (8)

塩をたずねて三千里(8)
インカの塩
標高3200mにある、インカの時代から続く塩田
標高3200mにある、インカ時代から続く塩田
 ここは標高3200mにある、インカの時代から続く、塩田です。

 インカの時代に、首都だった都市、『クスコ』から車で1時間ほどいったところにあります。アンデスの山の中ですが、なぜか塩分が極端に強い水が湧き出ています。

 塩を作る方法は、まずその泉の水をこの『千枚田』に引き込みます。この“田んぼ”を満水にして、待つことおよそ6ヶ月。塩が結晶になります。つまり、風と太陽の力だけで作るんですね。それをつるはしで砕いて、“千枚田”の上にある、製塩所に人の力で担ぎ上げます。そして小さな機械にかけ、砕いて袋詰めをして、出来上がります。機械こそ、昔はありませんでしたが、遥かインカの時代からここではこれが行われていたのです。
 この田んぼ、今では一枚一枚、権利関係があるらしく、えらく複雑になっているようです。

 この塩は、『タンボ・ロッジ』の料理にも使われています。ただし、ここの“田んぼ”が、『タンボ・ロッジ』の語源ではありません。念のため。


      こっちも見てね。詳しく出ていますよ。
前のページへ // 次のページへ
このページのTOPへ
もどる











Top > アンデス旅行記 > 塩をたずねて三千里(1) > (2) > (3) > (4) > (5) > (6) > (7) > (8)
Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板
(C) Copyright 2004 T.Oya Tambo Lodge All Rights Reserved.