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塩をたずねて三千里(4)
塩のホテルに泊まる
美しい『サラール・デ・ウユニ』の夕暮れ
美しいサラール・デ・ウユニの夕暮れ
 塩のホテルは、ほとんど全てが塩でできていました。壁や床、そして机や椅子。これは全てすぐそばから塩を切り出して作ったそうです。ここではまるで天然氷を切り出すように塩を切り出しているとのことで、部屋のベッドも塩のブロックでできているので、驚きました。
塩のホテルの食堂 見事な塩の「御渡り」
全て塩でできた『塩のホテル』の食堂 見事な塩の『おみわたり』
 ここで昼食をとりました。そして今日はここで1泊するのですが、な〜〜〜〜んにもすることがないのです。外へ出て散歩しようにも、周りは全て真っ白の同じ世界です。歩いても歩いても景色は変わりません。叫んでみても、まったくの無音響です。肌にあたる風の音しか聞こえません。もちろん生物は人間以外まったくいないのです。こんな世界は初めてです。他の世界とまったく切り離されて、ボーとするのには最高の空間です。
 やがて夕方となり、夕日を眺めて夕食を食べて、たまたま泊まり合わせたスウェーデンの中年夫妻と少し話し込んでいたところ、すぐ消灯になってしまいました。でも、この日は満月です。真っ白なサラール・デ・ウユニは白く輝いています。月明かりの散歩もおつなものでした。こんなに幻想的な世界はなかなかあるものじゃないですよね。相変わらず音が聞こえません。静かな静かな夜のひと時です。
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