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アンデス食べ歩き 都会のケーキ、田舎のケーキ(2)
このページは自然食の宿『タンボ・ロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。
アンデス対アマゾン(田舎同士)
ワンカイヨのケーキ屋さん  いらっしゃいませ〜〜。
 ここはアンデス中央部の町『ワンカイヨ』のケーキ&パン屋さん「KOKY』です。

 うちのケーキはおいしいですよ〜!さあさあどうぞどうぞ。という言葉に惹かれて食べる事にしました。どんなケーキがあるのかな?。

 うまそ〜〜。ではいただきます。(写真下)
チョコレートケーキ キャラメルケーキ
 おっ、これはチョコレートケーキ。そしてキャラメルケーキ。でも、お皿一杯ですよ、これ。でかすぎ!そして甘そ〜!でも、こちらはケーキ好き3人がいるんだ。食べちゃおっと。
 ぱくぱくもぐもぐ。『思ったより甘くないぞ!結構いけますねえ。』 
激甘レモンケーキ  そしてやって来ましたアマゾンの町『プカルパ』 ここでもケーキをいただきました。
 左の写真のレモンパイ。パイ生地の上に激甘レモンカスタードクリームが乗り、甘〜〜いメレンゲがたっぷり乗り、上をちょっとバーナーで焼いています。
 メチャクチャ甘〜い!   しびれるくらい甘〜い!
 鼻血が出そうなくらい甘〜い!!

 何だこの甘さ!カスタードクリームなんか、まるでコンデンスミルクがそのまま乗っているような甘さです。
 あ〜〜アンデスのケーキが懐かしい。

 そして標高の高いワンカイヨへ帰ってきました。アンデスはやはり朝晩冷え込みます。アマゾン帰りの身にとって、寒さが身にしみます。でも、懐かしいケーキを食べに行きました。
 このチーズケーキ、やはり量が多いのですが、アマゾンのに比べて甘さ控えめです。上にかかっているブルーベリーみたいなジャムは、「サルコ」という木になる甘い実を砂糖で煮た、『サルコのジャム』です。
 そうか!わかったぞ、この甘さの違い。つまりこういうことなんじゃないかなあ〜と思った結論です。

 『アマゾンは熱帯で年中暑いから、そこに暮らす人たちは体を冷やすために『陰』の砂糖(体を冷やす作用がある)をたくさん必要にしているんです。だからケーキはやたらと甘いんですね。
 それに比べてアンデスは寒いので、あまりその必要は無いんです。その代わり、体を温める『陽』の塩を好みます。塩辛い料理が多いのもこのためなんですね。
サルコジャムのチーズケーキ
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