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アンデス食べ歩き 幻の蜂蜜(1)
このページは自然食の宿『タンボ・ロッジ』のスタッフの、現地での食べ歩きの模様をお話にしたページです。
 2005年7月のある日、ペルーのリマで、知り合いのkさんから素晴らしくおいしい蜂蜜をご馳走になりました。kさん曰く、『これ、どこの蜂蜜だと思う?。アマゾンに近いOxapampa(オクサパンパ)の物なのよ。最近これが気に入って、取り寄せているの。』
 どれどれ、さっそく味見・・・『わ〜〜〜!おいしいじゃない!なめらかで、ちょっと癖があるけれど、その癖がまた蜂蜜らしいな〜!。』
 今回は近くのワンカイヨまで行くので、オクサパンパまでついでに(ついでにといってもバスで8時間かかる)行って見よう、ということになりました。
 バスは朝7時にワンカイヨを出発しました。(本当は6時半だったんだけれど、なぜか遅れるのです。ペルーでは良くある事。)標高3260mのこの町からひとつ峠を越えて、標高3050mのタルマまで行きます。そこからぐんぐん標高を下げ、La merced(ラ・メルセ)まで、タンボ川に沿って降りて行きます。(ラ・メルセは標高800m)
 おっと、いきなりバスが横転しそうに・・・おお〜〜こわ〜〜い!

 ハウハからタルマの間は、道路がいたるところで工事していました。通行止めで合わせて2時間も待たされてしまい、急いでいたのでしょうか、バスの後輪がが路肩にとられて、あわや横転しそうに!でも、わりと平らなところだったので、そんなに怖くは無かったですけれど。
 こら〜運転手さん!しっかり頼みますよ。

 ラ・メルセには午後2時頃到着しました。およそ3時間遅れです。
横転しそうになったバス
山の中に現れた『オクサパンパ』の町  Oxapampa(オクサパンパ)はラ・メルセから乗り合いタクシーで約3時間かかります。標高は約1800m。山深い渓谷の未舗装の悪路を車はくねくねと進みます。こんな山奥の街があるんだろうかと、不思議でなりません。
 ところがだいぶ標高が上がってくると、山が平らになり、開けてきました。そして街が出現したのです。

 オクサパンパは19世紀にドイツ人が入植したところだそうです。だから町も古いヨーロッパのような感じです。アンデスでよく見かけるアドベ(日干し煉瓦)の家とは違い、木でできた家がたくさんあり、落ち着いた雰囲気です。なんだかペルーじゃないみたい。
 翌日、町の広場で蜂蜜専門店を見つけました。
 『いらっしゃいませ!。』アマゾン系の顔立ちのお姉さんが愛想良く迎えてくれました。

 『味見できるんですか?』
 『はい、もちろんです。』
 うれし〜〜!!。 ではさっそく、いってみましょう。

『このクリームのようなのと、透明なやつはどう違うんですか?』
『クリームのは、蜂蜜を良くねって空気を入れて、ホイップしたタイプなんですよ。滑らかでおいしい味がします。』
 なるほど、ふむふむ。
 マカやポーレン(花粉団子)が入ったやつもあるぞ。どれにしようかな〜。 
蜂蜜屋さんのお姉さん
蜂蜜の味見 Yさん、そんなにたくさん要求してはいけませんよ。(左)


『たくさん買っちゃったもんね。』と支配人。
ありがとうございま〜す!とお姉さん。(右)
蜂蜜をいっぱい買ったぞ〜!
 Yさんは2005年タンボロッジの研修旅行50日の全行程を一緒に回りました。だから時々このHPに登場しますので、よろしくお願いします。

 支配人さん、それにしても「たくさん買っちゃったもんね」はいいけれど、誰が持って帰るの、はるか日本まで。えっ、料理長だって、うっそ〜〜!5Kgもあるんだよ。それに蜜蝋のろうそくまで!。あ〜あ!男はつらいよ!
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