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チューニョ(凍み芋)作り(1)
*自然食の宿『タンボ・ロッジ』で手作りしている凍結乾燥じゃが芋「チューニョ」。その手作りの様子を紹介します。
では、さっそくこの凍結乾燥じゃが芋(凍み芋)のチューニョを作りましょうね。
まずそれには、「チューニョ」(凍み芋)を載せる網」が必要です。
なかなかちょうどいい網がなく、悩んでいたところへ、素晴らしい情報が寄せられました。
何でも、茨城県のホームセンターで、茨城名物の「干し芋」(サツマイモを蒸かして生乾きに干す)を作るときに使う「網」が売られているとのことです。
しかも、「干し芋」の時期だけ(12月)の季節商品だとか・・・
そこで、私はは急いでその「網」を買いに、茨城県へ向かいました。
チューニョ乾し台を作るべく、木工に励む私 完成です。
さて、その「網」をGET !
枠なしのを買ってきましたので、重たいじゃが芋を載せるので、丈夫な枠を自作しました。
せっせと木工に励む私です。(写真左)
1日がかりで5枚が出来上がりました。(写真右)
これで準備万端です。じゃが芋の到着を待ちましょう。
冷える北国の夜にじゃが芋を外に出しておきます。 ありゃ〜〜、雪が降っちゃった!
さてさて、じゃが芋が到着しました。
男爵系の「ホクホク」としたタイプです。
夕方に、空を見ると、星★がちらほら。さっそくじゃが芋の「泥」を洗い落とし、作ったばかりの「チューニョ台」に載せ、外で凍らせます。(写真左)・・・・・
・・・・・さて、翌朝起きてみると・・・・ありゃりゃりゃ、じゃが芋の上に雪が積もっています。(写真右)
こうなると、雪で「保温」されてしまい、凍結していません。
また翌日に「仕切りなおし」です。とほほほほ〜〜!


快晴です。 星降る夜に
朝は少し雪が降っていましたが、午後から「快晴」に。(写真左)
そして夜になると、雪国としては久しぶりに「星降る夜」になりました。(写真右) 月明かりでじゃが芋の影がはっきり見えています。
こんな日は絶好の「じゃが芋凍結日和」です。放射冷却で、気温はどんどん下がります。
それに従い、じゃが芋もどんどん冷やされていきます。寝る頃には、凍結を始めていました。
ほっと一息、今夜は暖かくして休むことにしましょうね。
チューニョに霜が降りました。 解けると自然に水分を吐き出します。
翌朝起きてみると、じゃが芋に「霜」が降りていました。(写真左)
ここ会津高原は、空気がきれいなので、降った霜の「結晶」まではっきり見えています。
めちゃくちゃきれい!!

そして、今度は凍ったじゃが芋を解かします。
アンデスの冬(乾季)では、夜は放射冷却で、気温は−10℃近くに下がりますが、昼に太陽が顔を出すと、途端に気温が上がり、最高気温は+20℃位までになるんです。
ですから、じゃが芋はそのまま外に放置しておくと、自然に解けるのですが・・・・・
冬の南会津では昼間の気温もマイナスのままなんです。
なので、家の中に入れ、解凍します。

じゃが芋は、凍結したあと解けると、自然に水分を吐き出します。(写真右)
じゃが芋の下にビニールを敷いておかないと、「床」が汚れてしまいますので、注意が必要です。

では、この続きは「チューニョ(凍み芋)作り(2)ページをご覧くださいね。
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