| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 | |
| Top > 宿の料理 > チューニョとは何者? > チューニョ作り(1) > (2) > モラヤ作り > 家庭で簡単チューニョ作り > チューニョ料理レシピ集 |
|
|
| チューニョ(凍み芋)作り(1) | ||||
| *自然食の宿『タンボロッジ』で手作りしている凍結乾燥じゃが芋「チューニョ」。その手作りの様子を紹介します。 |
| では、さっそくこの凍結乾燥じゃが芋(凍み芋)のチューニョを作りましょうね。 まずそれには、「チューニョ」(凍み芋)を載せる網」が必要です。 なかなかちょうどいい網がなく、悩んでいたところへ、素晴らしい情報が寄せられました。 何でも、茨城県のホームセンターで、茨城名物の「干し芋」(サツマイモを蒸かして生乾きに干す)を作るときに使う「網」が売られているとのことです。 しかも、「干し芋」の時期だけ(12月)の季節商品だとか・・・ そこで、私はは急いでその「網」を買いに、茨城県へ向かいました。 |
|
![]() |
![]() |
| さて、その「網」をGET ! 枠なしのを買ってきましたので、重たいじゃが芋を載せるので、丈夫な枠を自作しました。 せっせと木工に励む私です。(写真左) 1日がかりで5枚が出来上がりました。(写真右) これで準備万端です。じゃが芋の到着を待ちましょう。 |
|
![]() |
![]() |
| さてさて、じゃが芋が到着しました。 男爵系の「ホクホク」としたタイプです。 夕方に、空を見ると、星★がちらほら。さっそくじゃが芋の「泥」を洗い落とし、作ったばかりの「チューニョ台」に載せ、外で凍らせます。(写真左)・・・・・ ・・・・・さて、翌朝起きてみると・・・・ありゃりゃりゃ、じゃが芋の上に雪が積もっています。(写真右) こうなると、雪で「保温」されてしまい、凍結していません。 また翌日に「仕切りなおし」です。とほほほほ〜〜! |
|
![]() |
![]() |
| 朝は少し雪が降っていましたが、午後から「快晴」に。(写真左) そして夜になると、雪国としては久しぶりに「星降る夜」になりました。(写真右) 月明かりでじゃが芋の影がはっきり見えています。 こんな日は絶好の「じゃが芋凍結日和」です。放射冷却で、気温はどんどん下がります。 それに従い、じゃが芋もどんどん冷やされていきます。寝る頃には、凍結を始めていました。 ほっと一息、今夜は暖かくして休むことにしましょうね。 |
|
![]() |
![]() |
| 翌朝起きてみると、じゃが芋に「霜」が降りていました。(写真左) ここ会津高原は、空気がきれいなので、降った霜の「結晶」まではっきり見えています。 めちゃくちゃきれい!! そして、今度は凍ったじゃが芋を解かします。 アンデスの冬(乾季)では、夜は放射冷却で、気温は−10℃近くに下がりますが、昼に太陽が顔を出すと、途端に気温が上がり、最高気温は+20℃位までになるんです。 ですから、じゃが芋はそのまま外に放置しておくと、自然に解けるのですが・・・・・ 冬の南会津では昼間の気温もマイナスのままなんです。 なので、家の中に入れ、解凍します。 じゃが芋は、凍結したあと解けると、自然に水分を吐き出します。(写真右) じゃが芋の下にビニールを敷いておかないと、「床」が汚れてしまいますので、注意が必要です。 では、この続きは「チューニョ(凍み芋)作り(2)ページをご覧くださいね。 |
|
| 前のページへ // 次のページへ |
| このページのTOPへ |
| もどる |
| Top > 宿の料理 > チューニョとは何者? > チューニョ作り(1) > (2) > モラヤ作り > 家庭で簡単チューニョ作り > チューニョ料理レシピ集 | |
| Top / 宿の紹介 / 営業の案内 / アクセス / 宿の料理 / サイトマップ / アンデス食べ歩き / アンデス旅行記 / リンク集 / ブログ / 掲示板 |
| (C) Copyright 2008 T.Oya Tambo Lodge All Rights Reserved. |