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チューニョ料理 レシピ集(3)
*自然食の宿『タンボ・ロッジ』で手作りしている凍み芋「チューニョ」。それを使った料理のレシピを紹介します。
 チューニョと酢のアンデス風煮込み (アドボ・デ・チューニョ)
アドボ・デ・チューニョ (凍み芋と酢のアンデス風煮込み)  この料理のオリジナルは、豚肉を、酢をきかせたソースに漬け込み、焼いたものなんです。
 豚肉はアンデスでは牛肉より高級な肉です。鶏は卵を産むし、羊は毛糸が取れるし、牛は労働に使ったり、牛乳が取れますよね。しかし、豚はただ肉を食べるだけのために育てなくてはいけません。だから値段も高く、高級なんです。

そんな「豚肉」の代わりに、から揚げしたチューニョを使いました。
体が温まるアンデス・マクロビオティック料理です。
これは驚きのおいしさで、病み付きになってしまいそうです。
材料 (4人分)
水に戻した「チューニョ」・・・4個 (1個を8〜10等分に切る)
トマト・・・大きめ1個 (みじん切りにしておく)
玉ねぎ(中)・・・1/2個 (輪切りにする)
クミンパウダー・・・少々
オレガノ・・・少々
にんにく・・・1/4片 (すりおろしておく)
塩、胡椒・・・適宜
好みのお酢・・・大さじ2
赤ワイン・・・大さじ2
唐辛子・・・ほんの少し
ローレル・・・1〜2枚
菜種油・・・チューニョをから揚げにする分です。
米粉・・・適当な量 (チューニョの唐揚げに使う)


作り方
(1)・・チューニョはじゃが芋より長めの時間、塩茹でします。
(2)・・(1)のチューニョに米粉をまぶし、から揚げにします。
(3)・・(2)をボールに入れ、唐辛子、オレガノ、クミンパウダー、塩、胡椒、お酢、赤ワイン、にんにくと混ぜ、漬け込みます。
         (20〜30分ほど漬け込むといいでしょう。)
(4)・・フライパンに油を引き、玉ねぎを弱火で炒め、十分に火が通ったら、トマトを入れて炒めます。
(5)・・(2)を一緒に入れ、ふたをしてしばらく煮込みます。
(6)・・最後に、塩、胡椒で味を調え、ご飯とともにいただきます。



 この料理は、メインディッシュの一つですが、オードブルのようにいただいてもOKです。
 唐辛子は、好みによって調節してくださいね。レッドペッパーソース(タバスコ)をかけてもおいしいです。
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