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手作りパン
自然食の宿『タンボロッジ』のパンの特徴
@・・・すべて自家製の手作り、無添加で作っています。
A・・・材料はオーガニック(無農薬有機栽培)のものを使います。
B・・・小麦粉は、「無農薬・無施肥」で作られた「たむら農園」さんの「全粒粉」を使用しています。
C・・・イーストは、ビーツ(砂糖大根)で培養したドイツ製の天然ドライイーストを使います。
D・・・油脂分にはバターやショートニングは使いません。オリーブ油や菜種油を使います。
E・・・糖分は、砂糖を使わずに、手作りした米飴(水飴)を使います。
F・・・塩は太陽と風の力で結晶化したペルーの天然塩のインカの塩深層海塩ハイソルトを使います。
G・・・牛乳は使わず、豆乳を使います。
米粉100%のパン & 米粉と雑穀粉のパン
プレーンな米粉100パーセントのパン 米粉と高きび粉のパン
写真右は、米粉100%のプレーンなパンです。しっとりとしていて、もっちりとしています。
米粉は、無農薬、無化学肥料の「冬水田んぼ」(冬季冠水田んぼ)で作られた宮城県産「ササニシキ」を、普通の米粉の約半分くらいの微粒子に製粉した「菅原商店さん」の「しっとり米粉」を使っています。

写真右は、左のパンに、「高きび粉」を2割ほど入れて作った「高きび米粉パン」です。こちらもプレーンな米粉パンと同じく、「もっちり、しっとり」しています。
お米から作るパンなので、そんな食感になるんですね。
ペルーの田舎パン
ペルーの田舎パン  ペルーのアンデス地方に行くと、よく見かけるのがこのパンです。
 ちょっとフランスパンのような食感で、ぱりっとしているのが特徴です。真ん中がくびれていて、そこからちぎってジャムなどをぬって食べたりします。
キャロット・ブレッド(人参パン)
人参パン
 人参の取れる季節に作ります。

 まず人参をすりおろし、それをパンの生地に練りこんで、ミニ食パンにしたてて見ました。
 オレンジ色のかわいい人参ミニ食パンが出来上がりました。
ハーブパン
ハーブパン
 アニスと胡椒が効いた、香り高いパンです。乾燥させたハーブならば、何でも入れてOKです。ハーブの好みは人それぞれなので、作る人の好みでいろんなバリエイションが楽しめます。
 和風にしたいならば、乾燥させた大根の葉を入れても、なかなかいけます。
 タンボ・ロッジでは、アンデスで好まれるハーブ、『アニス』を入れました。アニスは胃腸に良いとされるハーブです。胃の重たい時にこれを食べるとすっきりします。
パン・ド・カンパーニュ
パン・ド・カンパーニュ
 田舎パンと言う意味の、フランスやスイスで作られているパンです。
 ライ麦粉又は全粒粉を入れて、どっしりとしたパンに仕上がります。
 タンボ・ロッジでは、ひまわりの種を細かく刻んで入れています。こうすることにより、風味が増して、おいしくいただけます。
ルンデ・ストック
ルンデストック
 フランス風のプチパンです。
 塩味のきいた、食事にあうパンで、こういうパンは南米のアンデスでもよく見かけます。焼きたてだと、皮がカリカリしていて、とってもおいしくいただけます。
じゅうねん(えごま)パン
ごまパン
 このパンは、ごまを入れて、ふっくら焼き上げた柔らかめのパンです。
 ふっくらした中に、炒ったごまの香りがとてもしゃれていて、そしてプチプチした舌ざわりがなんとも言えないおいしさをかもし出しています。それにつられてついつい何枚も食べてしまいます。

 黒ごまや白ごまを使っています。(写真は白ごま)
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