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| マクロビ・スイーツ(夏) |
| 自然食の宿『タンボロッジ』のスイーツは、バター、牛乳、砂糖、卵は使いません。つまり、マクロビオティックのスイーツです。 |
| ペルー風ココナッツプリン(フラン・デ・ココ) | |
| 麹100パーセントで作った『ペルー風ココナッツプリン』です。 葛粉を入れて、プリンのようなやわらかい食感に固めています。トッピングの『カラメルソース』はもちろんタンボロッジ手作りの『水飴』を使います。 米麹100%で作った甘酒は、とても甘く、甘味料として使うことが出来るんですよ。 なお、ペルーの『フラン・デ・ココ』は、このページを見てくださいね。 |
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| 超低オイルの『米粉のフルーツケーキ』 | |
| 細かい粒子で、小麦粉と同じように使えるオーガニック米粉があります。その米粉は『しっとり米粉』と言い、宮城県の菅原商店が製粉、販売しています。 その『しっとり米粉』を使うと、なんと『超低オイル』で『パウンドケーキ』が焼けるんです。 そのパウンドケーキにドライフルーツを入れて作ったのが、この『超低オイルフルーツケーキ』です。 さすがに食感は『米粉』を使うので、『もちもち』しています。でも、かなりリッチな感じのしっとりフルーツケーキに仕上がりました。 そして、ベーキングパウダーや重曹を使わずに作るので、『イースト』で発酵させました。 写真左からはじめて、約2時間後には写真右のようになりました。 |
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| 枝豆モンブラン | |
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あのビールのおつまみの『枝豆』が、マクロビ・モンブランに変身!!。 会津では、実は枝豆をつぶして『あんこ』にします。それを『ずんだ餡』と呼んでいますが、そこからヒントを得て作ってみました。 ずんだ餡を『洋風』に仕立てるため、オリーブ油を練りこみました。もちろん甘さは『手作り水飴』ですよ。 モンブランの下の生地は、かぼちゃのマクロビ・ケーキです。 涼しげな水辺で、どうぞ召し上がれ。 |
| フローズン豆乳ヨーグルト | |
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最近はまっているのが、「豆乳ヨーグルト」です。 ヨーグルト菌は、通常は「牛乳」から作られた「動物性」の菌しか売っていませんでした。 ところが、2007年に、「青山食品」という会社が、漬物から分離することに成功!。ここに「純植物性乳酸菌」が誕生したんです。 やはり豆乳は植物性ですから、この乳酸菌がとてもよく合うんです。 そんな「植物性100%のヨーグルトから、「フローズン・ヨーグルト」を作ってみました。 とてもおいしいですよ。 |
| カボチャのフラン | |
| カボチャの季節に作る、カボチャのフラン(マクロビオティックプリン)。ホクホクカボチャと豆乳、水飴で作ります。トッピングは柚子果汁を寒天で固めてみました。 程よく酸味が利いた、夏らしいかぼちゃのマクロビオティックフランになりました。 |
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| 甘酒の桃アイスクリーム | |
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春のページに出てきた『甘酒のアイスクリーム』。 実は『米麹』さえ取っておけば(冷凍する)季節の材料で、いつでも作れるんです。 なので、桃のおいしい初夏に『甘酒の桃アイスクリーム』を作ってみました。 使った『桃』は、会津若松の「白井農園さん」の低農薬ものです。ここの桃は、熟してからとるので、甘くておいし〜〜〜!!んですよ。 |
| 甘酒シェイク | |
| これはあまりにも簡単な『マクロビ・スイーツ』です。 要するに、米麹とご飯で作った『手作り甘酒』に、豆乳とオリーブ油を入れてミキサーにかけ、そこにシナモンを振っただけのものなんです。 単純だけれども、おいしいですよ。ちょっと米粒が残った感じも、またいけますね。 |
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