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メインディッシュ(春、夏)
* 南米アンデスでは、お米(ご飯)を良く食べるんです。
 このページにあるメインディッシュのほとんどに、ご飯が付いています。私が南米料理を作っているというと、よく『主食は何ですか?』と聞かれます。アンデスでは、じゃが芋やとうもろこし、豆、米などを同じように食べるので、返事に困ってしまいます。もちろん朝にはパンも食べています。でも、割合から行くと、米が一番多いかもしれません。ただし、長粒米(インディカ米)ですが・・・。
 自然食マクロビオティックの宿『タンボ・ロッジ』では宮城産『無農薬無施肥のササニシキ』を使い、玄米ではなく、三分搗きの雑穀米などでご飯をお出ししています。
時々色の付いたご飯が登場しますが、それは分づき米等とと一緒に古代米(黒米)を入れ炊いたものです。
ペルー風、豆腐とナッツのそぼろ丼 (アロース・タパード)
ペルー風そぼろ丼  ご飯の間に『もどき肉』をサンドした、アンデス・マクロビオティック料理のそぼろどんぶりです。
 こちらの肉は豆腐とナッツ類で作ったものです。そして黒オリーブの実とレーズンを入れ、トマトを隠し味に入れています。

 でも、皿に盛ったものを『丼』ていうのもへんかな〜? アンデスには『どんぶり』がないのでこの用に『皿』の盛っているんですが・・・。
 これもまた面白いベジタリアンメインディッシュです。
春の香りの『イチゴ』
ペール風、コーフーと野菜炒め定食 (ロモ・サルタード)
ペルー風肉野菜定食の『ロモ・サルタード』  ペルーではどんな田舎に行っても、大体食べる事ができるほどポピュラーな料理です。それが夏野菜をふんだんに使ったアンデス・マクロビオティック料理になりました。

 本当は牛肉の肩ロースを使いますが、ここでは下味をつけた「大豆たんぱく」に「米粉」を軽くまぶして油で揚げ、肉の代わりにしてみました。かえってこっちの方がおいしくいただけます。立派なベジタリアンディッシュです。
 
ボリビア風、黒豆のハンバーグご飯 (シルパンチョ)
ボリビアのハンバーグご飯  ボリビアのトラディショナルな料理の改良版です。本来は牛、豚、鶏、羊の4つのひき肉を混ぜたハンバーグを使います。

 これはチューニョ(凍みじゃがいも)を水に戻してゆでてからフードプロセッサーで荒挽きし、麻の実ナッツを加えてよく練って作りました。

まるで肉で作ったような食感に出来上がりました。
小さな高山の花
ペルーの野菜煮込みご飯 (ロクロ)
ペルーの野菜煮込みご飯
 これは現地では、牛乳とチーズを使う以外は全て野菜でできた料理です。
 タンボ・ロッジでは豆乳と豆乳ヨーグルトを使い、アンデス・マクロビオティック料理にしています。

 アンデス原産の野菜をしこたま使います。「トマト」に「じゃが芋」、「カボチャ」に「トウモロコシ」、さらにアンデス原産ではないけれど、アンデスではよく使う「グリンピース」も入れ豆乳で煮込みます。オレガノが入るとアンデス風、と言うわけです。
ペルー風、雑穀の煮込みご飯 (ギソ・デ・レス)
ギソ・デ・レス
 ペルーの牛肉煮込みご飯が、アンデス・マクロビオティックにアレンジされて登場しました。

 『ギソ』とは煮込むことをいいます。『レス』は牛肉のこと。つまり「牛肉煮込み」ということです。

 でも、タンボロッジでは『畑のビーフ』の『高きび』や『黒豆』を使い、『ビーフらしい雑穀ミート』を作って使います。トマトソースをかける所がこれまた『アンデス風』です。
ペルー風、炊き込みご飯  (アロース・コン・ポーリョ)
ペルー風、炊き込みご飯  ペルーのどこでも大体食べられる大衆的な料理のベジ版です。。

 「アロース」はご飯のこと、「ポーリョ」は若鶏のことで、要するに、チキンライスのような炊き込みご飯なんですが、それをベジタリアンにアレンジしました。

 チキンの変わりは、「大豆蛋白」を使います。
 緑色をしているのは、ハーブを混ぜて炊き込むからなんです。
タンボロッジでは、ハーブとして、「ヨモギ」を使ったりしています。
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