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スープ(春、夏)
 南米料理(アンデス料理)にはスープが欠かせません。お昼の『定食』にも必ずスープがついてきます。
自然食マクロビオティックの宿『タンボ・ロッジ』では、野菜をじっくり煮込んでスープをとっています。ナチュラルな味をお楽しみください。
トマトクリームスープ (クレマ・デ・トマテ)
ペルーのトマトクリームスープ(ベジタリアン(アンデス精進料理)仕様)  トマトの原産国、ペルーのちょっと酸味が利いたトマトスープです。なぜかというと、酸味のあるトマトを使うからなんです。
 ペルーはトマトの原産国というだけあって、いろいろな品種のものがあるんです。だから酸味のある品種もいろいろな料理に使うんですよ。

 タンボ・ロッジでは、野菜と昆布でダシをとり、豆乳とピューレにしたトマトを入れます。酸味を利かせるために、レモン果汁を入れました。そうすると豆乳が分離してきます。それがまるでチーズが浮いているようで、とってもおいしく感じられるのです。にんにくも入れ、コクを出しています。夏向きのさわやかなスープです。(冷たくしてもおいしい!)
高山に咲く「ヒメサユリ」 春に咲く『イワカガミ』
レンズ豆のスープ (ソパ・デ・レンテハス)
レンズ豆のスープ  このスープは、アンデスで良く使われるレンズ豆を使います。
 アンデスでは皮をむいていない茶色のレンズマメを使います。レンズのように薄平たいので、火の通りがよく、20〜30で煮えるので手早くできるのです。
 スープの中に、黒っぽいものがはいっていますね。これはアンデスで『チューニョ』と呼ばれる『凍結乾燥芋』(フリーズドライ)が入っているんです。この芋は、タンボ・ロッジで冬の寒さを利用して、手作りしています。
ペルーのパスタ入りトマトスープ (ソパ・ア・ラ・ミヌータ)
ペルー風、パスタ入りスープ  アンデスでは時々このような細い『麺』が入ったスープを見かけます。日本のまるで『素麺』と同じような面なんですが、必ずといっていいほどこしがなく、のびているのが残念!。(こっちを見てね)

タンボ・ロッジでは、そんなスープを「アンデス・マクロビオティック」で作りました。もちろん『麺』はのびていません。

 「ミヌータ」というのは、簡単に短時間で出来るという意味で、このスープは確かに簡単に出来るスープなんですね。
 玉ねぎとにんにく、トマトとじゃが芋、そして昆布だし、それに麻の実ナッツを入れ、スープの出来上がり。それにゆでておいた『麺』を入れるんです。
夏の『浅草岳』にて
エクアドルのコーンスープ (ソパ・デ・モテ)
エクアドルのコーンスープ  エクアドルのアンデス地方のスープです。
 現地では鶏がらでだしをとり、そこにアンデス原産の、とうもろこしとじゃが芋、ピーナッツ(こってりさせるためすりつぶして)を入れます。

 『モテ』とは、乾燥させたホワイトジャイアントコーンの事です。でも、オーガニックの『モテ』が手に入らないので、タンボ・ロッジではスイートコーンを使っています。
そして、ピーナッツを「麻の実」に置き換えています。

このスープも野菜からだしをとって、アンデス・マクロビオティックに仕上げてみました。
ブラジル風、トマトスープ (カンジャ)
ブラジル風トマトスープ  いきなりアンデスとは離れたブラジルの鶏のスープです。しかしアンデス・マクロビオティック料理にアレンジしました。トマトなどの夏野菜がたっぷりと入っています。
 『キヌア』と言う、アンデス原産の雑穀を入れます。これはアカザ科の雑穀で、鉄分やその他のミネラルが驚異的に多く含まれた、アンデスのスーパー穀物です。標高4000mの高地や荒地でも育ち、栄養価が優れていることから、『NASA』が「21世紀の主食になるのでは」とまで語っているとか聞きました。
ペルー風、ほうれん草のクリームスープ (クレマ・デ・エスピナカ)
ほうれん草のクリームスープ ほうれん草は別にアンデス原産というわけではありませんが、現地ではスープに入れたり、サラダにいたりしてよく食べている野菜の一つです。

タンボ・ロッジで作るこのアンデス・マクロビオティック料理は、豆乳を入れ、野菜と昆布のだしで作ります。
これはは現地の「こってり」の味と違って、あっさりと仕上がっています。
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