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オードブル(春、夏)A
自然食マクロビオティックの宿『タンボ・ロッジ』の夕食に登場するオードブルを、季節に分けて紹介するページです。
トマトのグリンピース詰め  (トマト・レジェーノ・デ・アルベッハ)
トマトのグリンピース詰め  トマトの原産地、ペルーのオードブルです。

 グリンピースにマヨネーズ、トマトピューレをあえて、中をくりぬいたトマトに詰めています。只それだけですが、オーガニックのいい素材を使うととてもおいしいんですよ。

 なおマヨネーズは、豆腐とオリーブ油と酢などでベジタリアンに作ります。豆腐が乳化作用があるので、卵黄は必要ありません。
日本最小のトンボ『ハッチョウトンボ』(全長2cmくらい) 小さな『ルリイトトンボ』
ボリビアの首都『ラパス』のスープパイ (サルテーニャ)
ボリビアのスープ入りパイ サルテーニャを割ると、中からスープが・・・
 この『スープパイ』、軽い朝食と言ったほうがいいかもしれません。それは南米ボリビアの首都ラパスで、朝しか売っていないからなんです。
 パイの中に少し甘いスープが入っています。ですから食べ方が難しく、普通に食べるとスープが漏れてしまいます。まず縦にしてその上を少しかじります。そしてスープを飲みながら皮を食べていくのです。
 この『サルテーニャ』、現地では牛肉味と鶏肉味の2種類しかないのですが、タンボ・ロッジでは「アンデス・マクロビオティック」のサルテーニャを作ります。ひよこ豆の茹でたものを肉の代わりに入れるんです。もちろん皮もベジタリアンで作りました。
ペルー風人参のグラッセ (サナオーリア・アル・リモン)
ペルー風人参のグラッセ ペルーでは人参を良く食べます。
人参は別にアンデス原産というわけではないのですが、どういうわけか、様々な料理に使うんですね。

このグラッセ、普通と違うのは、ペルーの酸味の強い小さいレモンの果汁を入れ、酸味をつけてあるんです。
すごくさわやかで、おいしいんですよ、これが。
会津伊佐須美神社のアヤメ
チューニョとアラメのペルー風マリネ (セビッチェ・デ・チューニョ・イ・アラメ)
チューニョとアラメのペルー風マリネ  前のページにでてきた「白チューニョとアラメのペルー風マリネ」の、白チューニョを「チューニョ」に替えて作ったものがこのオードブルです。

 「チューニョ」(凍結乾燥じゃが芋、凍み芋)は。油料理との相性が抜群です。背酢から、このまるでイタリア料理の「カルパッチョ」のペルー版の料理にはぴったりです。

・・・(チューニョについては、こちらを見てね)
・・・
ペルー風マッシュポテトのオーブン焼き (パパ・ポスティージャ)
ペルー風マッシュポテトのオーブン焼き  じゃが芋の原産国南米ペルーの豊富なじゃが芋レシピのひとつです。
 本来はチーズを練りこみますが、タンボ・ロッジでは、豆乳ヨーグルトと梅酢を使いベジタリアンに仕上げました。

 マッシュしたポテトを搾り出し、オーブンで焼くとかわいいオードブルに出来上がりです。

 『ポスティージャ』というのは、「そのもの」という意味で、つまりこれを丸くすると、見た目がじゃが芋そのもののように見えるところから付けられた名前だそうです。
エクアドル風、竹の子のクリーミーソースかけ (パルミット・カセイロス)
エクアドル風、竹の子のクリーミーソースかけ  今度は、ちょっと変わったエクアドルの「竹の子のクリーミーソースかけ」を紹介しましょう。
 「竹の子」がエクアドルにあるのか・・・というと、そうではありません。「パルミット」という「椰子」の新芽を使うんです。

 この椰子の新芽、竹の子よりは柔らかく、アスパラよりはしゃきっとしていてとてもおいしいんですよ。
 でも、竹の子とアスパラに似ているので、それを応用して、(単に竹の子にすり替えただけですが・・)こんなオードブルを作ってみました。
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